2015/03/23 経済産業省の「ダイバーシティー経営企業100選」に選定されました

株式会社ナガオカ(本社:大阪府、代表取締役社長:三村等)は外国人や高齢者など多様な人材を活かし、個人の能力が最大限発揮できる機会を提供することで、革新的な技術や製品を生み出し、企業価値を高めていると評価され、このたび経済産業省から「ダイバーシティー経営企業100選」に選定され、2015年3月18日に表彰されました。

経済産業省は、企業が多様な人材を活用し、一人一人が持てる能力を存分に発揮し、イノベーションや新たな価値を創造する企業経営こそが我が国の経済成長に有効であるとして、ダイバーシティー経営を推進し成果を挙げている企業を選定しています。 この事業は平成24年度から始められ、これまで2年間で89社が、そして最終年度となる今年は52社が選定されました。

ナガオカは、「すべてはお客様のために」をモットーに、『エネルギー』や『水』を効率的に創る技術と、『環境』に優しい技術で世界に貢献しています。 ナガオカは常にグローバルな市場を相手にそのニーズや特性を把握するためにも外国人を積極的に採用し、若手をOJTにより育成、加えて高い技術力や品質管理手法などは経験豊富な特殊技能者や高齢者による技術移転などを積極的に推し進めています。

ナガオカのダイバーシティー経営とその実態については、経済産業省発刊のベストプラクティス集に掲載されていますので、下記冊子の画像 (pdf.) をクリックしてお読みください。
これからも社員一人一人が持つ能力を発揮し、総合力を高め、そのような体制や職場の雰囲気を醸成し、ダイバーシティー経営をさらに推進してまいります。

以上



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